しろまろ

しろまろ

かぼちゃ

極粉質の強勢大玉かぼちゃ
長期保存も可能

しろまろ

基本情報

品目 かぼちゃ
品種名 F1 しろまろ

品種特徴

○果皮は乳白色で淡青色の縦条斑が薄く入る。
○肉質は極粉質で果肉色は鮮黄色。
○果重は3kg前後の大果に仕上がる晩生品種。
○草勢は強勢で、立毛は大葉で立性になりやすい。
○長期間の貯蔵をすることで甘みと風味が増す。

栽培方法

<種まき>

元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰150g・堆肥2kg・化成肥料70gとする。畦幅3m、株間100㎝でポリマルチを張り、本葉4枚程度の苗を定植する。果実がこぶし大の頃に化成肥料50gをツル先へ追肥する。


<整枝>

親ヅル摘芯後は放任でも良い。1株3果どりを目安とする。4~5節で親ヅルを摘芯、子ヅルを3本伸ばし10節目以上に着果させる。


<キュアリング>

収穫後、1~2週間風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておくと甘みが増す。貯蔵性が高く、冬至南瓜としても活用可能。

栽培適期表(近畿標準)

栽培適期表(近畿標準)

購入方法

種をお買い求めのお客様は、お近くの種苗店もしくは農協へお問い合わせ下さい。


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よくあるご質問

カボチャの摘芯はした方がいいですか?

抑制の親1本仕立てでない限り、基本は摘芯を行なってください。

カボチャは株元に着果させてもいいのでしょうか?

品種によりますが、3番花以降の方が肥大しやすく、収量が上がります。

カボチャの収穫のタイミングはいつですか?

積算温度で算出します。開花日が把握できない場合、果梗部のコルク化の割合が5〜8割以上、果皮の光沢が無くなりくすむ、果皮に爪を立てても傷がつかない、などを目安に収穫しましょう。

カボチャが追熟中に腐敗してしまいました。何に気をつければ良いでしょうか?

キュアリングの条件は、直射日光のあたらない、風通しのよい所です。カボチャをあまり積み上げすぎると、風通りが悪くなります。平置きなら3段、ピラミッド状置きでも5段が限度です。
また、収穫の際、果梗部の切り口から雑菌が入りやすい条件(雨天時の収穫、切り口に土が付いた、果梗部を短く切る)であると、中から腐敗しやすくなります。

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