新芯菜

しんしんさい

しゅんぎく・つけな・はなな

甘みがあり柔らかい!茎が美味しい‼

新芯菜

基本情報

品目 つけな
品種名 F1 新芯菜[しんしんさい]

品種特徴

○柔らかく非常に美味しいトウ立ち菜。
〇特に春から秋にかけての夏野菜として大好評。
○四季を通じて一年中トウ立ちします。
〇アスパラ風味であらゆる料理に適する。

栽培方法

<施肥>

元肥はN:P:K=10㎏:10㎏:10㎏を基準として、栽培地により加減して下さい。収穫期間中の肥料切れをおこさないように、長期肥効型資材や有機質肥料を用い、化成主体の施肥設計の場合は追肥を行います。(チッソ成分は総量で15~20㎏/10aとなります。)

<種まき>

直播き栽培を基本とします。株間30~40㎝(高温期栽培となる場合は株間を広く)で一つの植え穴に2~3粒播き、本葉2枚目程度で揃いの良いものを、各植え穴に1株になるように間引きを行います。

ポット育苗の場合は老化しないように根鉢の形成前に移植することを心掛けてください。(老化苗の使用や活着不良は早期抽苔の原因となり、減収します。)

<追肥>

葉枚数7~8枚の頃にチッソ成分で3㎏/10a程度を施し、その後は花茎が伸び始める頃~収穫期にかけて、株の大きさやその後の収穫回数に応じて追肥を行います。

<摘芯作業>

頂花蕾が手でつまめるくらいの大きさになれば摘芯を行います。

<収穫方法>

頂花蕾の摘除後、側枝を収穫物とします。その後二回目、三回目の収穫を行う場合は、収穫の際に次の脇芽の発生を考慮して、下葉を2、3枚残せる程度まで伸ばしてから収穫を行います。

長期収穫の場合は収穫期間中の肥料切れに注意して、液肥や化成肥料で追肥を行いながら草勢維持に努めましょう。

多収栽培のコツ

(1)摘芯を行う際に芽をできるだけ小さく摘めば収穫1回目にて収量増を見込めます。芽を大きく摘むと初期収量は少なくなります。(*長期穫りでは収量増になる場合もあります。)


(2)摘芯のタイミングは頂花蕾の開花のはじめ(1~2花が開花)とし、この頃に葉枚数が7~8枚あることが望ましいです。株が小さい場合は次作以降の肥培・温度管理の見直しを行って下さい。


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栽培適期表(近畿標準)

栽培適期表(近畿標準)

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