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特集

vol.3『祝蕾(しゅくらい)』~和洋中、どんな料理にも相性抜群~

祝蕾は和洋中問わずどんな料理にでも活用できる万能野菜です。祝蕾のメインとなるわき芽(つぼみ)はもちろん、葉は高菜として利用でき、茎の部分も美味しく食すことができます。

祝蕾(わき芽)は、独特の苦みと辛味がクセになる野菜ですが、独特の食感も人気の一つです。

生で食べるとコリコリシャキシャキ、サッと火を通すとコリコリ、じっくり火を通すとトロトロと柔らかくなり、調理法一つで様々な食感が楽しめます。

わき芽は火が通りが非常に早いのでコリコリとした食感が好きな方はサッと通す程度にしましょう。

また火を通すことで緑色がより鮮やかになり、料理に彩りを添えてくれるでしょう。

ここでは簡単に和洋中それぞれの祝蕾の料理をご紹介します。

洋食

「祝蕾(蕾)」と白ネギのパスタ
「祝蕾(蕾)」と鶏肉のパスタ
「祝蕾(蕾)」と海老のアヒージョ

和食

「祝蕾(蕾)」の天ぷら
「祝蕾(蕾)」のお漬物
「祝蕾(蕾)」の煮物
「祝蕾(葉)」のめはり寿司
「祝蕾(葉)」のおひたし

中華

「祝蕾(葉)」のチャーハン
「祝蕾(茎)」の炒め物
「祝蕾(蕾)」と海鮮のあんかけ
ご紹介した料理以外にも様々な料理に活用していただけますので、色々な料理で祝蕾をお楽しみください。

この特集の他の記事を読みたい方はこちら↓から

vol.1 ~祝蕾とは~

vol.2 ~根っこ以外すべて食べられる祝蕾~

vol.3 ~和洋中、どんな料理にも相性抜群~(この記事です)

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